心も体も生き生き元気に 

門跡寺院めぐり 滋賀院門跡での静かな時間 (日, 27 5月 2018)
京都五門跡めぐりの途中です 今回は、京都ではありませんが、滋賀院門跡を参拝しました 比叡山の麓、坂本 こちらには、延暦寺の僧侶が暮らしている お寺が数多くあります f:id:kikouryuuou:20180513140944j:plain 滋賀院のこちらの門を、車で入っていきます数台車を置くスペースがあります こちらは、駐車場と言う事ではないらしいですが 空いていれば、私のような拝観者も駐車可能なようです このときは、ちょうど空きがありまして、駐車できました f:id:kikouryuuou:20180513141151j:plain 拝観入り口です ここから先、建物の中は、お庭も含めて写真撮影できませんでした   京都にある門跡寺院に比べれば、広くはありません 庭園も広大なものではありません それでも、私にとっては、心落ち着く静かな素晴らしい場所でした   内仏殿には、ご本尊の薬師如来不動明王がいらっしゃいまして 広々とした部屋に一人 ゆっくりと仏像と、また、自分自身と向き合う時間を持つことが出来ました このあと慈眼堂(天海大僧正を祭る廟所)へ向かいました f:id:kikouryuuou:20180513142538j:plain もみじの新緑が眩しく また、苔が素晴らしく整備された場所でした f:id:kikouryuuou:20180513142645j:plain f:id:kikouryuuou:20180513142708j:plain 西に傾いた日を浴びた葉が輝いていました f:id:kikouryuuou:20180513142752j:plain 滋賀院門跡を本日参拝する事ができ 京都五門跡巡りも残すは妙法院だけとなりました 来週は、いよいよ最後に残った妙法院を参拝します 楽しみです    
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鞍馬寺を歩き進む (土, 26 5月 2018)
本堂と、光明心殿の参拝後さらに進みます f:id:kikouryuuou:20180513131619j:plain またまた階段です   本殿のあたり、金剛床まわり 休憩所があり、また、所々にベンチもあり ここで昼食のお弁当を広げていらっしゃる方は多く 私も持参した昼食を食べました おかげで、元気に階段へ向かうことが出来ます f:id:kikouryuuou:20180513135337j:plain 不動堂 f:id:kikouryuuou:20180513135500j:plain 木の根道、大杉権現社 などを経て、奥の院 魔王殿へ ここまで来ますと、貴船神社へ降りていくほうがずっと近いのですが 車を置いていますので、再び帰っていきます f:id:kikouryuuou:20180513135856j:plain 本殿上空の空が、青くとても気持ち良いです f:id:kikouryuuou:20180513135950j:plain 太陽の光が注ぎ込んでいました この季節、山中を歩き回っても汗をかくことも無いほど とても過ごしやすく気持ちが良いです f:id:kikouryuuou:20180513140145j:plain 向こう側に見える山から 放射状に何かが出ているかのような雲のすじが見えました そういった自然が作る風景に元気付けられた鞍馬寺でした   山を降りる頃には、1万歩を越えていました 鞍馬寺を拝観すると、1万歩を歩く事ができるようです 明日は、きっと筋肉痛です      
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京都 鞍馬寺に何を感じるのかを楽しみに (木, 24 5月 2018)
今回始めて鞍馬寺を参拝しました 鞍馬駅を目的地に設定しまして 到着した鞍馬駅に車を駐車しました 1日500円ですので、時間を気にすることなく拝観できます 他にも、何箇所かの駐車場がありましたので 車で向かっても大丈夫なのではないかと思いました f:id:kikouryuuou:20180513104303j:plain 鞍馬山その山奥深くにお寺があるのかと思っていましたが 駅からすぐ近くに、仁王門はありました こんなに近くに門があるとは思っていませんでした f:id:kikouryuuou:20180513104809j:plain やはり、山の中です 目の前には階段が続きます この眺めを見ますと、山へ来た実感が湧きます   参道のすべてを見て廻ろうと思いましたので ケーブルは使わずに歩いていきました f:id:kikouryuuou:20180513105133j:plain 途中、お堂や池などに立ち寄りながら進んでいきました f:id:kikouryuuou:20180513105158j:plain 由岐神社です f:id:kikouryuuou:20180513105443j:plain 御神木が天高く伸び、空の青と美しい光とともに 清々しい気分にさせてくれます f:id:kikouryuuou:20180513105631j:plain いのちの像 鞍馬山の本尊である尊天(大宇宙生命・宇宙エネルギー・宇宙の真理) を具象化したもの。 像の下部に広がる大海原は一切を平等に潤す慈愛の心であり、 光かがやく金属の環は曇りなき真智の光明、そして、 中央に屹立する山は、全てを摂取する大地の力強い活力を象徴しています と説明されています   ここにある、宇宙エネルギー 私が行なう気功でも、この宇宙エネルギーが関係しています この鞍馬山で、鞍馬寺で 私は何を感じるのだろうと、期待が膨らみました f:id:kikouryuuou:20180513110128j:plain 中門までやってきました f:id:kikouryuuou:20180513110427j:plain 疲れはあるのですが、 美しい木々に囲まれた美しい階段を見ますと 元気になります、まだまだがんばれる気がしてきます f:id:kikouryuuou:20180513110533j:plain 一段一段上っていきますと f:id:kikouryuuou:20180513110554j:plain 素晴らしい景色が広がります 本堂のある金剛床へ到着です f:id:kikouryuuou:20180513125200j:plain 時には、行列が出来るほどでした 一人ひとり、この中心に立ち、思い思いに 祈りをささげる人、両手を広げる、天を見上げる人 地をさする人、写真を取り合う人 皆さんそれぞれにこの場所を感じていらっしゃいました   f:id:kikouryuuou:20180513125218j:plain 本堂です 私がいる間にも、何組か御祈祷をされていました   晴天の土曜日、多くの参拝者がいらっしゃいます お参りの仕方も人それぞれです お経を唱える人 正座し、頭を床につけるほどの姿で参る方 数分その場を離れないで参る方 さらりと過ぎて行く方もいらっしゃいます   どんな思いの方も 観光の方も、鞍馬の山に思いを持ってくる方も すがるような思いの方も どの人に対しても、どの人の思いも全てを受け入れ 愛で、エネルギーで、パワーで この空間が、全てを包んでいるように感じました   大きな、大きな包み込むような何か それが、愛なのかエネルギーなのか パワーなのか、宇宙なのか 尊天のお力なのか 私には、はっきりと何かとは分りませんが 全てを包み込んでいるように思えました          
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