心も体も生き生き元気に 

岡山県 サムハラ神社参拝 (金, 19 7月 2019)
岡山市に出かけるご縁がありまして サムハラ神社を参拝してきました   サムハラ神社についてはアクセス方法などを紹介していらっしゃる方 の情報がありますので、すんなりと到着できました。 車で神社近くまで行けますし、駐車する場所もありました   サムハラ神社がある場所には金毘羅神社があります まずは金毘羅神社を参拝しました その後、展望台方面へ向かいました   f:id:kikouryuuou:20190719091429j:plain 写真の階段は一部壊れてしまっているようで 階段を上ることは禁止になっておりました   この日は雨、小雨がぱらつく中の参拝でしたが f:id:kikouryuuou:20190719091613j:plain f:id:kikouryuuou:20190719091711j:plain 薄日が差してきました こうしたちょっとした出来事に胸が躍ります この場所に、神様に感謝です しばらくこの場所を感じてみました   その後展望台へ向かいました f:id:kikouryuuou:20190719091825j:plain 山の上に足場を組み上げたような展望台が作ってありまして その上に登りますと、絶景が広がっていました 私の体の中は晴れ渡っていくようでした まさに、神の世界。と思わせてくれる景色と雰囲気があります この場所を訪れるためのご縁だったのだと思いました f:id:kikouryuuou:20190719092059j:plain 私がいる山の頂上?に頭一つ飛び出た大きな木が見えました あの場所へ行ってみよう f:id:kikouryuuou:20190719092206j:plain する時の近くに社がありました うっすらと名前が書いてあるようですが、私には読めませんでした ただ、この場所がとても気持ちが良くて、居心地が良かったです   素敵な場所を訪れることができ、素敵な空気を感じることができ とても素敵な参拝となりました    
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岡山県 本山寺 (Wed, 17 Jul 2019)
ご縁をいただき、岡山県本山寺を参拝させて頂きました 天台宗のお寺ですが、法然上人ゆかりのお寺ということで 浄土宗の方の参拝が多いそうです   敷地面積6000坪!想像もつきません 現在は、国有地になっている部分もあるそうですが とにかく広くて静かで落ち着いた佇まいのお寺です   徳川家の将軍との関係もあり、馬が登れるような階段が整備され 御霊屋のお堂には葵のご紋が入っていまして 三代将軍と、?代将軍忘れてしまいましたが お二人の位牌が安置されておりました   常行堂内部には、阿弥陀如来様がいらっしゃいました かつては修行僧がこの場で修業に励んでおられたのでしょうf:id:kikouryuuou:20190717084853j:plain 本堂は茅葺屋根で、屋根の吹き替えだけでも大変そうです 屋根の形、美しいです とても素晴らしい雰囲気のお堂です f:id:kikouryuuou:20190717085151j:plain f:id:kikouryuuou:20190717085213j:plain ご本尊様は、17年に一度のご開帳 次のご開帳まで元気に生きていたいです   さらに進みますと、お地蔵様がいらっしゃいました  f:id:kikouryuuou:20190717085440j:plain その奥に三重塔です   f:id:kikouryuuou:20190717094416j:plain 本堂といい、三重塔といい素晴らしいお堂ばかり とても素敵なお寺です ご縁を頂いたことに感謝です
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それでも続くツバメの子育て (Thu, 11 Jul 2019)
我が家に毎年訪れてくれるツバメ 今年も一家族が巣立ち、ただいま二家族目が 子育て中です   そろそろ卵を温めているのかと思った頃 ある朝一つの卵が落ちて割れていました 無精卵で、ツバメ自ら落としたのか 何者かが落としたのかは分りません   しばらく経ち、赤ちゃんの気配を感じていました ツバメは頻繁に飛び回り巣へ戻り、忙しそうです   先日家の近くで、死んでいるツバメを見てしまいました。 嫌な予感がします。 もしかしたら我が家の親ツバメではないか どのツバメが死んでしまっても悲しい事実ですが つい我が家のツバメには感情が大きくなります いつもに比べて巣に戻ってくる親ツバメの回数が少ない 巣に残されている子ツバメが、いつもより親を待って お腹をすかせているように見えます   たまに休憩している姿も いつもなら二羽でいるところを見かけますが 今は、一羽しかいないようです やはり死んでいたのは我が家の親ツバメではないでしょうか   育児放棄などすることが無いとよいのですが 私の予想などまったく当たることなく 今日も、今もせっせと一羽で餌を運んできます   やっと顔を出すようになった子ツバメは2羽でした いつもですと、多いときは5羽いることもあります   親が一羽になってしまうことを想定していたかのように 今回の子供は2羽しかいません いつもの半分の子供と、半分の親 1対2の親子関係という意味ではいつもと同じです   自然界はこんなところまで仕組まれているのでしょうか 運命を感じます 一羽になってしまった親が、無事に二羽の子供を育て上げ てくれることを影ながら応援しています   がんばれ、ツバメの親子   t
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